12/2(火):町内保育園でのオムツ持ち帰りについて質問しました。BABY JOB(「保育園からおむつの持ち帰りをなくす会」)の調査によれば、オムツ持ち帰りをしているのは全国では55市町村で残るのみで、長野県内では9町村とのことでした。飯綱町では令和5年度に一度検討した経緯があるが、改善には至っていませんでした。保護者の要望や保育士の業務負担の軽減を訴えたところ、土屋町長が令和8年度早急にオムツ持ち帰りの改善を約束してくれました。
使用済みオムツが園での処理になる際に保育士の業務負担が増えないように、現場の意見をよく聞き取っていただくように重ねてお願いしました。
また、保育園を利用する際に提出する就労証明書に関しても、農家の方や自営業の方など飯綱町での多様な働き方に応じて書きやすい書式に変更できないか質問しました。他市町村の例を調査して、必要に応じて随時対応していくとのことでした。また、記入しやすいように具体的な記入例を提示していただけるとのことです。
子育て世代の負担を軽減し、こどもたちの成長を支える環境を整えることは、町政の最も大切な柱の一つであると考えています。こどもたちは飯綱町の未来そのものであり、この分野への投資こそ、まちづくりの根幹であるとの認識を土屋町長と共有させていただきました!
一歩ずつ確実に、みんなで飯綱町を良くしていきましょう!ご意見、ご相談ありましたらお気軽にご連絡ください。